磯川塾アイトップ算数教室                   新4年生のめざすもの

4年生の課題としては

① まず何よりも「塾に楽しく通う」こと
②「学習の習慣」を少しずつ身につけること
③ 自分なりの生活のリズム・学習のペースをつくること
④ 体力をつけること
⑤ 5年・6年で通用する「算数の基礎力」をつけること

が考えられます。これらを自然な形で進めていくためには、「友達と遊ぶ」「本を読む」「出かける機会をできるだけ多くする」「家の手伝いをする」など直接勉強とは関係がないことにも時間をとらせることも大切です。経験を広げること・本の世界の一端にでも触れさせること・遊ぶことなどは、時間のある4年生のうちに味わいたいものです。人と人との関わりの中で、喜んだり、悩んだり、そういう「人間としての感情」を自然に育てるべき時期でもあると考えます。無論、5・6年生になっても、そういう経験は必要ですが、人と関わる時間が多い分だけ、4年生のほうがチャンスは多いでしょう。

普通の10歳の子供たちが、普通に経験するべきことは、ぜひ経験してほしいと思うのです。だからこそ、4年生の通塾を無理のない形で進めるために、「はじめに」の(1)~(7)のような組み合わせの中から現実的なパターンを考えてあげてほしいのです。

5年生になると、「一歩先」を見据えた形での組み合わせがより広く、より自由にできるようになります。(選択の仕方によって、週1~週3日の通塾が選べます。)

6年生になると、4年生・5年生のレギュラー講座にかわるものとして、算数無学年制講座L1~L3のどれかを受講していただくことになります。さらに算数の志望校別講座が増えて、5年生とは違った「一歩上」を見据えた形での、より現実的な組み合わせができるようになります。(選択の仕方によって、週1~週4日の通塾が選べます。)