磯川塾での論理的思考力の伸ばし方     

論理的思考力は子供たちが年令を積み重ねないと身につかないと言うのは間違っています。正しい指導者が経験に裏打ちされた正しい指導を行えば、誰にでも、いつでも身につくものなのです。
「鉄は熱いうちに打て」といいますが、子供たちの考え方が柔軟な時期に論理的思考力を正しく伸ばしていくことが、中学・高校での学力を飛躍的に強くしていくことにつながるのです。
そして、その先の国公立大の医学部医学科や東大・京大やハーバード大・MIT(マサチューセッツ工科大)などの海外の難関大学の行きたい大学の行きたい学部へ力強く合格していくのです。
これは、磯川塾の多くの卒業生が実証してくれています。
ところが、最近2020年度の大学入試改革にあわせた形で「間違った思考力教育」がもっともらしく様々な形で出てきています。
「先生は一切教えない」「子供がわかるまでとことん自分で考えさせる」「子供からの質問は受け付けない・答えない」等といったとんでもないことが現実に行われています。たかだか10歳前後の子供たちにそんなことを強要してよいのかということは普通の大人ならだれでも思うことなのです。
野球・サッカー・柔道などにたとえるなら、いきなり本番の「試合」を連続してやらせるようなものです。
そういった安易な発想が、このような指導を生み出しています。
しかし、ちょっと考えてみてください。
普通、どんなスポーツ選手も、試合より練習の方に時間をかけているのではありませんか。
正しい指導のもと基礎・基本を積み重ね、的確な指導で修正を繰り返しながら練習していくものなのです。
基礎技能を高めるための練習時間の方が、明らかに多いはずです。基礎練習の積み重ねなくして、試合で勝つことはあり得ません。このことはスポーツの世界では常識以前のことなのです。
磯川塾アイトップ算数・数学教室では「いたずらに解法を暗記させたり」、「問題をただ大量に解かせたり」、「難しい問題ばかりを解かせたり」等といったことはむしろマイナスだと考えています。
大切なのは「思考の芽生え」、つまり問題に対する光の当て方と水のやり方なのです。
磯川塾アイトップ算数・数学教室では、これまで磯川塾のレギュラー講座で長年培ってきた論理的思考力を深め、伸ばすためのアイトッププリント教材を整備する中で、この光の当て方・水のやり方をより深化(伸化)させたレベル別・志望校別などの各種プリントを開発してきた子供たちとのコミュニケーションを生かした授業を、算数・数学という特化したカタチでより深く、より楽しく展開していきます。